Category Archives: UWP

UWP RichEditBox Search Sample

uwpricheditboxsearchsample

UWPのRichEditBoxで文字列を検索するためのシンプルなサンプルです。
今回はFindTextメソッドを利用して検索しましたが、あまり使い勝手はよくありません。

より高度な検索ロジックを実装する場合は、テキスト内部バッファで検索処理してから
RichEditBoxに位置情報をフィーバックしたほうがよさそうです。

ソースコードはGithubに格納しておきました。
https://github.com/akimiyamoto/UWP-RichEditBox-Search-Sample

WINDOWS 10 | UWP アプリ開発日記 | 8日目

この週末はUWPの学習を再開。
UWP版のPrismがリリースされたので、早速触ってみた。

ComboBoxへのデータバインド、選択アイテムの変更をMVVMで実装したサンプル。
機能としてはテーマを変更するだけのシンプルなもの。ダークテーマにした際にタイトルバーの色が変更されていませんが、これは別途実装する必要があります。

コードはGitHubに入れておきます。
https://github.com/akimiyamoto/UWP_PrismUnity_ComboBox_Sample

uwpsamplebox1

uwpsamplebox2

Stripe Art Generator | Released

sagx1

Stripe Art Generator を Windows Storeでリリースした。Windows 10専用アプリとなります。壁紙、WEBデザイン、パッケージデザインなど、ストライプアートを作成したい場合に簡単に生成することが出来ます。明るさ、コントラストの調整、モノクロ化も可能です。生成した画像をダウンロードすることが出来ます。

注意
・画像の回転やズームを利用するためにタッチパネルが必要となります。
・タッチパネルが無い場合は縦ストレートのラインアートしか生成出来ません。
・カメラ撮影機能を利用する場合はカメラデバイスが必要となります。
・初期バージョンでは生成する画像の解像度がウィンドウフレームに依存します。

Windows Storeからダウンロード
Stripe Art Generator | Official Page
#mystripeart on facebook

WINDOWS 10 | UWP アプリ開発日記 | 6日目

UWP版のStripeArt Generator開発ほぼ完了。
面倒で困っていた箇所はWritableBitmapEXを利用して解決。
WritableBitmapEXのGetPixelメソッドがかなり遅いのが課題。
画像へアクセスする回数を最小にしたが、まだ工夫の余地あり。

ragx1
かなりいい感じの画像を生成出来るようになった。
ストライプ生成はファイル(画像)、カメラ撮影、ランダム生成の3種類。

ragf1
カメラ撮影機能はペイン内に実装してみた。

ragf2
撮影した画像を元に再生成が可能。